キャリイの記事、スズキつながりでご勘弁!
春にパーキングヒーターを入手、やっと実戦投入の時期になりました。
ルーフテント外側、荷台後方左端のプラスチックコンテナにパーキングヒーター本体を収納。
コンテナには、熱交換器、燃焼用吸気フィルター、排気管とマフラー、バッテリー、燃料ポンプ。
燃料タンク(灯油)はコンテナ側面に貼り付け。
写真のオレンジのパイプでテント内の空気を吸い、熱交換器で加熱、断熱腕輪の付いたパイプでテント内に戻す、このサイクルです。
熱交換器か出る排気ガスは、コンテナ下部から後ろにニョッキリでた延長排気管から出ます。
その為、テント内は酸欠の心配なし。
気温零度でも問題なく暖房出来ますが、テント内温度差等改善の余地あり。
こだわりは、排気熱を利用したバッテリー加熱。
寒いほど燃焼設定を上げるので、その分排気熱が増える仕組み。